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医師紹介

ごあいさつ

【院長新年のご挨拶】

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

平成最後となる年が明けました。昨年、開院以来、皆さまのご理解・ご協力に大変感謝しております。本年も皆様の信頼に足る内科医院として日々、研鑽していく所存です。何卒宜しくお願い致します。

さて、今年のスケジュールです。
来年度から品川区の事業である、内視鏡による胃がん検診を開始します。昨年11月から内視鏡を開始しておりますが、胃がん検診の参加で今までより一層の診断能力・治療能力の向上を図って行きたいと考えております。
また、糖尿病の患者さんからの要望もあり、近々にHbA1cの迅速検査ができる体制を作る予定です。今までは、採血を行い結果は翌日以降の説明でしたが、外来受診当日にHbA1cの結果がでる体制を取りたいと考えております。開始日は未定です。またその時は、ご報告いたします。

4月から5月にかけて退位・即位の行事があり、祝日となります。多くの診療機関が10日間の休診となります。当院では、後半の祭日は診療できる体制を取りたいと考えております。
但し、緊急を要する患者を対象としますので、ご協力の程、宜しくお願いいたします。
「平成元年生まれのスタッフが、入職したよ」と、ついこの前言ってた気がします。今度の年号は、何になるのでしょうか。また、新しい年号のスタッフと一緒に仕事ができるまで、頑張っていきたいものです。今後も、診断としての内科医院、みしま内科を宜しくお願いいたします。

2019.01 みしま内科 院長 三嶋 晃

【開院から三か月経ちました】

平成30年9月1日、みしま内科を開院してから三か月が経ちました。不慣れな電子カルテを使いながらの業務です。受付での保険証の確認をはじめ、所見・検査オーダー・処方・お会計入力など、時間がかかり、患者さんを待たせて申訳ない、と思いながらも、患者さんは、誰一人として文句をいう訳でもなくじっと、待ってくださっている。旗の台で診療するのは、初めてですが、近隣の患者さんが我々を温かく見守ってくださっている。そんな皆さんの気持ちがひしひしと伝わってきます。私も含めスタッフ一同感謝しております。皆様の期待に応えるべく、今後も診療の質の向上に努めていく所存です。

さて、以前から懸案であった内視鏡に関しての御報告です。11月から上部内視鏡の運用を開始しました。来年度からは、胃がん内視鏡健診にも参加予定です。
診療時間内での内視鏡検査は、定期受診の患者さんを待たせてしまうことから、早朝のみとしました。しかも、一例のみ、予約だけです。正味15分位の検査です。また、予約に限らず、緊急で必要と判断した場合、診療をストップし、優先して検査を行う場合もございます。ご理解の程、宜しくお願いいたします。

もともと、当院のコンセプトは、診断としての内科クリニックです。
当院には、高血圧や脂質異常の患者さんが受診されております。それらの疾患を治療する一方で、合併症の予防、早期発見に全力で取り組んでおります。それは、定期受診されている患者さんだけではなく、新規の患者さんも同様です。
発熱に関しては、院内での至急採血検査が可能です。また、インフルエンザ・溶連菌・マイコプラズマ・ノロウイルス検査迅速検査も可能です。循環器系に関しては、心電図・レントゲン・ホルター心電図はもちろんですが、心筋梗塞迅速診断検査も行える体制をとっております。また、腹痛に関しては、内視鏡は勿論のこと、腹部エコーも、いつでも行える体制です。急性期に限らず、脈波検査で血管年齢もチェックできます。あまり宣伝は、しておりませんが、禁煙外来も行っております。
当院を受診された患者さんで、さらに検査が必要、入院加療が必要と判断した場合、また専門の医師への紹介が必要と判断した場合、直ちに近隣の基幹病院にご紹介しております。開院僅か三か月ですが、これまで何人も昭和大学、NTT関東病院、荏原病院にご紹介し、担当先の先生方には大変お世話になりました。今後も診断から治療までスムーズに機能できるよう、医療連携を図って行きたいと考えております。

開院から三か月、これまで多くの患者さんの診察をさせて頂きました。これからも信頼たり得る旗の台での内科診療を提供していく所存です。何かお困りのことが御座いましたら当院に相談ください。

2018.12 みしま内科 院長 三嶋 晃

【初めまして。みしま内科院長の三嶋 晃です】

この度、瀬底内科胃腸科からみしま内科に看板を変え、新たにこの地域の内科医療を担っていきたいと思います。

宜しくお願いいたします。

この場所は、私の義理の父親である瀬底正彦先生が、40数年の長きにわたり瀬底内科胃腸科として地域の医療を担っておられました場所です。また、正彦先生の父親である瀬底正快先生が、敗戦後、満州から引き揚げ、当時焼け野原であたりに何もなく、富士山が見渡せるこの旗の台で開院された場所であると、妻から聞いております。歴史のある医院です。

継承するにあたり身の引き締まる思いです。

さて、大学卒業後、勤務医として長年仕事を行っておりました。この間、多くの患者さんの診療にあたり、診断と治療にあたってきました。珍しい疾患にも何度も出会い患者さんからも多くのことを教わりました。また、多くの同僚医師と一緒に診療し、同僚から学ぶことも多くございました。これまで得た経験・知識・技術を、全力で地域医療に役立てようと考えております。

先々代の院長から正確には、私は、3代目ではありません。が、仮に3代目と数えるなら、4代目は現在6歳です。瀬底正快先生が、90歳まで外来をされていたと伺っております。正直、90歳まではきついですが、いつの日か瀬底内科からみしま内科が、旗の台で認められる信頼される内科医院として地域に根差した医療を長く提供できればと考えています。

皆様、院長としてまだ新米ですが、宜しくお願いいたします。

2018年9月

みしま内科 院長
三嶋 晃 / みしま あきら

経歴

  • 1994年
    長崎大学医学部卒業
  • 1995年
    長崎北徳洲会病院研修
  • 1996年
    長崎大学医学部大学院入学
  • 1997年
    帝京大学医学部国内留学
  • 2000年
    長崎大学大学院卒業
  • 2001年
    総合新川橋病院入局
  • 2005年
    菊名記念病院入局 血液浄化センター
  • 2006年
    総合新川橋病院入局 内科部長
  • 2013年
    町田慶泉病院入局 透析センター長
  • 2017年
    太田総合病院入局 腎臓内科部長
  • 2018年
    みしま内科開院

所属学会

日本内科学会・日本腎臓学会・日本感染症学会・日本透析医学会・日本アフェレシス学会

資格

産業医 じん機能障害指定医

学会・研究会活動

  • 2014年06月
    日本透析医学会 ビカルタミドによる急性肝機能障害・吸着療法にて救命した透析患者の一例
  • 2014年11月
    三多摩腎疾患研究会 入院中にANCA関連腎炎を発症した一例
  • 2016年06月
    日本透析医学会 クローン病を発症した高齢透析患者の一例 G-CAPの効果
  • 2016年11月
    三多摩腎疾患研究会 カプセル内視鏡にて小腸出血と診断するまで大量輸血を要した透析患者の一例
  • 2018年07月
    日本透析医学会 院内発症急性腎不全の患者に超短時間透析にて透析離脱に成功した一症例
    Cell Mol Neurobiol. 2000 Dec;20(6):633-52.
    Strain differences in SA gene expression in brain and kidney of normotensive and hypertensive rats.
    Mishima A1, Shigematsu K, Harada N, Himeno A, Taguchi T, Ishinaga Y, Nabika T.
    Neurosci Lett. 2000 Sep 1;290(3):209-12.
    Glufosinate ammonium stimulates nitric oxide production through N-methyl D-aspartate receptors in rat cerebellum.
    Nakaki T1, Mishima A, Suzuki E, Shintani F, Fujii T